温泉

【草津温泉】草津の源泉の種類、宿毎にどの源泉を引いているのか?一覧を作りました!

温泉の噴出量が日本一で有名な草津温泉!

その草津温泉で源泉が複数あることはご存じでしょうか??

草津には主要源泉として「万代鉱」「湯畑」「白旗」「西の河原」「煮川」「地蔵源泉」の6つが存在します。
そして、その他の源泉として「わたの湯」、「湯川の湯」等があります。

せっかく草津温泉に行くならいろいろな源泉に入ってみたいと思いますよね!

ということで、草津温泉の源泉ごとの簡単な成分説明と、宿・日帰り温泉・共同浴場で引いている源泉を調査いたしました!!

源泉ごとの成分

源泉成分ph温度
万代鉱源泉酸性-硫酸塩・塩化物泉1.795.4℃
湯畑源泉酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉2.155.7℃
白旗源泉酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉2.655.5℃
西の河原源泉酸性・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉2.544.9℃
地蔵源泉酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉2.0553.0℃
煮川源泉酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉2.151.6℃
わたの湯酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉2.155.7℃
湯川の湯酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉2.332.8℃

一般的にPHは以下の図のように強アルカリ性~強酸性に分かれています。
草津温泉のPHは1.7~2.6なので、酸性~強酸性です。

草津の温泉は酸性で刺激の強い温泉です。
万代鉱源泉に至ってはPH2を切っており、強酸性の温泉で非常に刺激が強いですね!

酸性の温泉は高い殺菌効果があるため、皮膚疾患等に効果があると言われています。
ですが刺激が強いため、温泉から上がる際はシャワーで流したほうが無難ですね。

草津には色々な源泉があるので、色々な源泉に入ってみて自分の好みの源泉を見つけるのも楽しいかと思います!

宿・日帰り温泉・共同浴場で引いている源泉

2020/7/1時点で、じゃらん・楽天トラベルに登録されている宿を調査いたしました。

調査項目としては、以下を調査しております。
■施設名

■宿泊施設の目安 最安値 ※宿泊施設以外は入場料金
→あくまで目安なので、行かれる際はご自分でご確認お願いいたします。

■宿泊施設で引いている源泉
→公式サイト等にどこの源泉を使用しているか記載がない施設については「?」としています。

■宿泊施設の源泉数
→引いている源泉の合計数を記載しています。

宿泊施設(134ヶ所 調査)

草津宿泊施設(PDFで表示)

日帰り温泉施設(4ヶ所 調査)

草津日帰り温泉施設(PDFで表示)

共同浴場(19ヶ所 調査)

草津共同浴場(PDFで表示)